- 公的医療保険制度下での入院時一部負担金( 3 割・ 2 割・ 1 割)や 1 日 780 円の入院時食事自己負担分は、『入院治療費用』がバックアップ。
- 私も使用した差額ベット代( 1 日 15,000 円限度)、入退院時の交通費、諸雑費( 1 日 1,100 円)といった上記治療費とは別の 自己負担部分は『入院諸費用』がバックアップ。
- 近年の医療技術の目覚しい進歩により、種類が急増中の 最先端の医療技術である 高度先進医療 (保険適用不可の全額自己負担) は『高度先進医療費用』がバックアップ。
- 製造承認から薬価基準収載までの間(最長 3 ヶ月)に投与された新薬に関する費用は『最新医薬品投与費用』がバックアップ。
手術は無事に成功し、短期間で退院し業務に復帰する事ができました。 入院という非常事態に際し、日頃からの検査の重要性を痛感しました。
しかしながら、病気は避けて通れない道です。
特に最近の種々医療事情を考えると、大きな病気になればなるほど、『病院設備』『優秀な専門医』は大事な観点となります。
残念な事に、一般の医療保険では 1 日の補償はしてくれても、『優秀な専門医』までの橋渡しをしてくれないのが現実です。
富士火災の医療保険には、先程の医療費の実費補償の他に、今新聞紙上でも取り上げられている『セカンドオピニオンサービス』が無料で提供されます。
しかも、この『セカンドオピニオンサービス』は日本を代表する名医達に看ていただける凄いサービスなのです。
今回ご紹介した医療保険は、難しい病気であればある程、患者・ご家族の不安を取り除いてくれる商品です。
また、通常の入院であっても入院日数が短期化する今、医療費を気にする事もありません。
今回の私の入院体験を踏まえ、業務の中で補償の一つとしてご紹介出来れば幸いです。
最後に、お世話になった病院スタッフの方々、お見舞いに来て頂いた方々に心から感謝し、厚くお礼申し上げます。
今回の入院で『みんなの健保』より頂いた保険金
入院日数: 23 日
医療費総額(自己負担額): 387,423 円
受取保険金 : 474,933 円 |